日本木材保存協会と日本システム設計は、24日に「平成25年度木造長期優良住宅の総合的検証事業」の成果報告会を赤坂駅前カンファレンスセンターホールで開催する。
国土交通省住宅局住宅生産課は、木造長期優良住宅に関するディテールの整備と設計施工指針の作成を目的に木造長期優良住宅の総合的検証事業を09年度から実施してきた。
今回の成果報告会は13年度の研究成果について材料・構造分科会と耐久性分科会の各担当者が直接報告を行う。定員200人、資料代1500円で、申込は同協会または同社HPから行える。