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プレハブ住宅のZEH化率、8割超の高水準キープ=プレハブ建築協会調査、完工戸数は2年連続減

プレハブ建築協会(東京都千代田区、芳井敬一会長)がまとめた2024年度のプレハブ住宅完工戸数実績調査報告書によると、24年度の戸建てのZEH化率は83・6%(対前年度比1・8ポイント上昇)と8割超の高水準で推移している。

共同住宅のZEH化率も34・2%(同12・5ポイント上昇)と大きく数値を伸ばした。

長期優良住宅化率は戸建てが84・9%(同0・7ポイント下落)、共同住宅が6・7%(同6・3ポイント上昇)。住宅業界の先導役としてプレハブ住宅メーカーが高品質な新築住宅を量産し、良質な住宅ストック社会の構築をけん引している状況が読み取れる。

同調査は、プレハブ住宅の完工状況の推移を的確に把握し、プレハブ住宅普及の基礎資料として同協会が毎年調査を実施している。今回は25年5~6月に同協会加盟の会員企業に調査票を配布し、同年10月に報告書としてまとめた。調査企業数は84社、回答率は100%。

2026年01月13日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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