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国土交通省「令和7年能登半島地震」被害調査、木造「耐震等級2以上」ほぼ被害なし

国土交通省は2025年12月23日、最大震度7を観測した「令和6年能登半島地震」による建築物の構造被害の原因分析と分析を踏まえた被害対策の方向性に関する最終とりまとめを公表した。

悉皆調査対象の木造建築物のうち住宅性能表示制度の耐震等級2を取得した住宅は12棟、等級3は19棟、認定長期優良住宅は19棟あり、これらはいずれも1棟で軽微から中破の被害が出たが、それ例外は無被害だった。

2026年01月06日付7面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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