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ポラスタウン開発、分譲住宅で初の1億円超え=練馬区石神井公園で8棟展開

ポラスグループのポラスタウン開発(さいたま市南区、中内晃次郎代表)は2025年12月19日、同社が東京都練馬区内で開発・販売している分譲地「CONTEQUA(コンテクア)石神井公園」(全8棟)の記者見学会を開催した。同社としては「都内で1億円超の物件は初めての挑戦」(埼玉中央事業所の設計一課・紋谷敬一郎主任)ということもあって、一貫して上質な空間にすることをコンセプトとした。7月の完成とともに販売された物件は、現在3棟が成約済で、4ヵ月で300件以上の問い合わせがあるなど「集客は順調だった」という。

同分譲地は西武池袋線の石神井公園駅から徒歩15分に立地。現在販売中の5棟については敷地面積110・10~118・07平方メートル、延床面積94・60~99・78平方メートルで、間取りは3LDK~4LDK。販売価格は1億780万円~1億1580万円となっており、同社では初めて全棟が1億円を超えた物件だ。

コンセプトは「積み重ねた上質が紡ぎ出す、満ち足りた暮らしを」としており、「日常そのものを満足できるような上質な空間というところを大きな軸として住宅を考えている」(紋谷主任)という。さらには、近隣の石神井公園そのものの良さをどう落とし込むかを考えながら計画した。

2026年01月06日付9面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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