国土交通省が発表した2014年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1・0%増の6万9689戸で、18ヵ月連続して増加した。

持ち家と分譲住宅のそれぞれがダウンとなったが、貸家の伸びがカバーした。分譲住宅では、マンションと戸建住宅ともにマイナスとなったことによる。プレハブと2×4はプラスとなっている。

2014年4月3日付け1面から記事の一部を抜粋
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