住宅金融支援機構の提携住宅ローン「フラット35」の申込み件数が4ヵ月連続で1万戸を超えた。同機構によると、6月のフラット35の申請件数は、速報ベースで買取型で前年同月比147・3%増の1万4195戸、保証型で6・1%減の31戸となり、合計で147・1%増の1万4226戸となった。これは、単月ベースで過去最高の水準。

好調が続いている背景には、融資金利の低下や住宅ローン融資の扱いが増える季節要因があると考えられる。