ヒノキヤグループ(東京都千代田区、近藤昭社長)は4日、3月26日に公表した2021年12月期の業績予想を下方修正した。

これはアメリカにおける今年冬の寒波による影響でウレタンの原材料価格が急騰したことに伴うもの。売上高は業績予想のままだが、営業利益66億4800万円(予想値比7・7%減)、経常利益65億6100万円(同7・6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34億7200万円(同4・9%減)に修正している。