キーワード: 旭化成ホームズ
戸建住宅大手8社、建替率3割台に
 2013年度に戸建住宅大手メーカー8社が供給した注文(請負)住宅の建替(住替含む)比率で、6社が上昇したほか、従来2割台だった2社が3割乗せとなったことで、8社すべてが3割を超えた。  さらに、わずかに低下した旭化成ホームズも5割をキープ。全般的に建替層の動きが強まっているよ...続きを読む
旭化成ホームズ、過去最高売上高4期連続更新へ
 旭化成ホームズの2014年度連結業績計画がまとまった。  それによると、売上高は前期比3・1%増の5510億円で過去最高記録を更新するものの、営業利益では同11・1%減の560億円を見込む。増収は4期連続で、減益が7期ぶりとなる。池田英輔社長は記者会見で「増収は、商品力の強化...続きを読む
旭化成ホームズ、「ネクストヘーベル」で制震標準化
 旭化成ホームズは、業界に先駆けて3階建て住宅の制震標準化に乗り出す。重量鉄骨システムラーメン構造の『ヘーベルハウスFREX(フレックス)』に、新開発のオイルダンパー制震装置「SeiRReS(サイレス)」を標準仕様とするもの。ALCコンクリート外壁「ヘーベル」の耐火性能と合わせ、...続きを読む
旭化成不動産レジデンス、ストックヘーベル普及へ
 旭化成不動産レジデンスは、売却仲介の際の建物診断・保証を無料で行う、新サービス「ロングライフ住宅保証」をスタートさせた。  旭化成ホームズが、新耐震基準施行の1981年6月1日以降に建築確認を受け建築した、戸建住宅『ヘーベルハウス』が対象。5年間の建物瑕疵保証と1年間の設備修...続きを読む
CS向上へ組織一元化、旭化成とミサワ
 旭化成ホームズとミサワホームが、CS(顧客満足)向上への取り組みを強めることが明らかとなった。  1日付の組織改正で、旭化成が「オーナーサービス推進本部」、ミサワが「CS品質本部」を、それぞれ新設。従来、複数の部門に分かれていたアフターやメンテナンス、コールセンターなどの機能...続きを読む
旭化成ホームズ、台湾で戸建住宅試作棟
 旭化成ホームズは、台湾での個人向け住宅試作棟を建設する。現地企業の台湾塑膠工業の要請によるもの。10月にも着工し、来年3月メドに竣工させる計画だ。自社の研究施設内に、検証のための国内の試作棟を建設。これに基づき、台湾の試作棟のプランや仕様などを決定し、プロジェクトを進める。 ...続きを読む
旭化成ホームズ社長会見、「人の成長が企業成長」継承
 4月1日付で、旭化成ホームズの新社長に就任する池田英輔取締役副社長執行役員と、同日付で持ち株会社の旭化成の副社長執行役員に就任予定の平居正仁現社長の会見が行われた。  記者会見の席上、池田次期社長は「(平居体制の)4年間は、社員が成長したというのが実感。人の成長が企業の成長に...続きを読む
旭化成ホームズ新社長に池田副社長昇格
 旭化成ホームズは取締役会を開き、池田英輔取締役副社長執行役員の代表取締役社長執行役員昇格を内定した。  4月1日付け。平居正仁社長は退任し、持ち株会社である旭化成が6月下旬開催する株主総会後に同社代表取締役副社長執行役員へ就任する予定。 2014年3月13日付け1面から記事の...続きを読む
旭化成ホームズ、街かどヘーベル鍋屋横丁、地域防災貢献と備蓄拠点にも
 旭化成ホームズがオープンさせた分譲展示場「街かどヘーベルハウス鍋屋横丁」(東京都中野区本町)は、防災性の高い備災住宅『そなえのいえ』の実大プラン。古い木造家屋が建ち並ぶエリア特性に配慮し、建物自体の耐火性能を上げるとともに、地域住民への備蓄拠点「ここシェルター」としても位置付け...続きを読む
旭化成ホームズ、AR活用の新ツール開発へ
 旭化成ホームズは、AR(拡張現実)を活用した、住宅営業の新たなプレゼンツール開発に乗り出した。  模型とCG(コンピューターグラフィックス)加工された写真で構成。利用者は、ヘッドマウンテッドディスプレィを活用し、実際に室内にいるような感覚でプランが体験できる。展示会などで、実...続きを読む

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