11月の住宅企業受注金額速報、戸建てマイナス目立つ

12日正午までに住宅産業新聞で集計した大手住宅企業の11月受注金額(速報値)によると、9社中4社がマイナスとなった。旭化成ホームズは11月として過去最高を記録し、パナホームも戸建住宅と集合住宅が二ケタ増で全体もプラスだったが、戸建ては総じて振るわなかった。プラスだった三井ホームは、高齢者施設での大型受注が主な要因で、専用住宅(戸建住宅)についてはマイナスとなった。受注の先行指標となる住宅展示場来場者数は増加が目立ち、一次取得者層を中心に根強い住宅取得への関心がうかがえる。

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2017年12月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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