ライフデザイン・カバヤが来春にCLTでFC展開 | 住宅産業新聞

ライフデザイン・カバヤが来春にCLTでFC展開

岡山県と広島県東部を販売エリアとする住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(岡山市北区、野津基弘社長)は、来春をメドに同社オリジナルの「LC―core構法」(CLTコア構法)による全国フランチャイズ(FC)展開を目指している。同社ではCLT工法の普及における課題の一つだったCLT専用の接合金物を10月に開発したこともあり、現在2016年4月に発足した「特建事業部」が中心となって、FC展開における事業計画の策定などを行っている。同社は岡山県や広島県東部を中心に今年度には760棟の注文住宅・分譲住宅を展開。売上高も187億円規模となる見込みだが、来年には香川県高松市に進出を予定しており、以降、広島市内、さらに海外への進出も視野に入れているという。

2017年12月14日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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