国土交通省は12日、「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」の運用を始めた。自主宣言を行う事業者はポータルサイト(https://jishusengen.mlit.go.jp)で申請できる。

宣言を行った事業者はシンボルマークおよび愛称「職人いきいき宣言」をホームページなどで使用し取り組みをアピールできる。

同制度は、技能者を大切に扱う事業者の受注機会が確保されると同時に就業者に選ばれることで、建設技能者に対する処遇改善の取り組みが持続的に行われる枠組みをつくることが狙い。