建設キャリアアップシステムが始動、19年度は普及活動に注力、限定運用開始後も登録数低調で | 住宅産業新聞

建設キャリアアップシステムが始動、19年度は普及活動に注力、限定運用開始後も登録数低調で

国土交通省は、1日から本格運用が始まった建設キャリアアップシステムの2019年度の事業計画として、普及活動に注力する方針を示した。

同システムの運営協議会の会合で事業内容を説明した。

建設キャリアアップシステムは、18年8月から技能者・事業者の登録申請の受け付けを開始。1月からは住宅建築など、24現場での限定的な運用を開始しているが、18年度における登録見込み数は技能者で2万人、事業者で1万人に留まる。

技能者の能力を適正に評価することで処遇改善につなげ、建設業を持続的に発展させるという理念を実現するには、現場で働くあらゆる技能者と事業者の登録が不可欠であるため、登録拡大に取り組む。

【記事本文は、本紙4月4日号に掲載】

2019年04月04日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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