ライフデザイン・カバヤが分譲住宅で初の「CLTハイブリッド構法」を採用=沖縄市で2棟を販売

ライフデザイン・カバヤ(岡山市北区、窪田健太郎社長)は2月24日、同社として初めて「CLTハイブリッド構法」を採用した分譲住宅2棟が2月3日に沖縄県沖縄市内に完成し、同月11日から販売開始したことを発表した。

「CLTハイブリッド構法」とは、木造軸組構法における筋かいや耐力壁面材の代わりにCLTパネルを耐力壁として組み込んだ工法。耐力壁としてCLTパネルを適材適所に用いることで、建物全体の耐震性を維持しながら大空間や自由度の高い間取りを実現するもの。

将来的なリフォーム工事の自由度にもつながっており、可変性のある住まいを可能としている。

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2022年03月10日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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