ライフデザイン・カバヤが8月からCLT戸建住宅を販売、初年度50棟目指す | 住宅産業新聞

ライフデザイン・カバヤが8月からCLT戸建住宅を販売、初年度50棟目指す

日本CLT技術研究所の運営会社であるライフデザイン・カバヤ(岡山市北区、野津基弘社長)は、同社オリジナルの非住宅向けCLT(直交集成材)パネル工法「LC―core(エルシーコア)構法」をCLT戸建住宅商品「THE CLASS-CLT」および「LAMI(ラミ)」として全国展開する。

同研究所のネットワークにより8月から販売を予定している。

「LC―core構法」は2018年に国内で初めて構造評定を取得したものであり、壁で構成される従来のCLT工法と柱梁で構成される在来軸組構法を融合させたハイブリット構法。CLT耐力壁以外は耐力壁を必要とせず、開放的で大空間のスケルトン&インフィル住宅ができる。また、少ない耐力壁量であっても「震等級3」の住宅の供給を可能としており、全棟構造計算による安全性の見える化を図っていく。

2020年06月25日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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