国土交通省は5月30日、2013年度の木造3階建て戸建住宅が前年度比4・7%増の2万7980棟と4年連続で増加したと発表した。

このうち準防火地域が4年連続プラスとなり、地域別ではすべて増加。また、防火地域と準防火地域を併せた棟数は2万418棟で2年連続で2万棟を超えた。一方、06年10月から建築可能になった木造4階建て戸建住宅は19棟と、12年度の3棟から増加したが水準は低いままだ。