細田工務店が高耐震+制振の新工法「ハイブリッドキューブ」導入、注文に続き分譲も | 住宅産業新聞

細田工務店が高耐震+制振の新工法「ハイブリッドキューブ」導入、注文に続き分譲も

細田工務店(東京都杉並区、阿部憲一社長)は10月27日、木軸住宅用に新規導入した高耐震+制振の新工法「ハイブリッドキューブ」の採用躯体を公開した。

同工法は、筋交い・火打ち梁に加えて壁・床に構造用面材を張り剛性を高めた耐震等級3の「高耐震6面体構造」と、鋼製ダンパーで制振機能を持たせた壁倍率5倍の耐震および制振壁「延樹・ブランチ」を併用するシステム。

2013年11月7日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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