9月の新設木造軸組住宅着工、「持ち家」がリーマンショック後の最高値に | 住宅産業新聞

9月の新設木造軸組住宅着工、「持ち家」がリーマンショック後の最高値に

新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた9月の木造軸組戸建住宅の全国着工戸数(丸太組構法住宅を含む)は、前年同月比14・5%増の3万2646戸となった。

2012年9月以降の13ヵ月連続の前年同月比増で、月間3万戸の大台は5ヵ月連続。「持ち家」着工数2万2549戸は、2008年のリーマンショック後の最高値を記録した。それまでの最高値は、東日本大震災の影響で資材供給が滞っていた環境が解消された反動で膨らんだ、11年8月の2万1991戸だった。ただ、駆け込み需要が一段落する形となる10月の持ち家着工数については、「2万戸を切るレベルにまで落ち込む可能性もある」(市場アナリスト)。

2013年11月7日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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