細田工務店、新保証システムを導入=保証期間を最長で60年まで延長可能に

細田工務店(東京都杉並区、野村孝一郎社長)は1日、同社が施工する注文住宅において、最長60年まで保証期間が延長可能な保証延長システムを導入した。

同システムは、(1)基礎・構造躯体および防水の標準初期保証期間を10年間から30年間に延長(2)防蟻保証は標準5年間から30年間に延長(3)30年目以降は30年目、40年目、50年目で同社指定の有償メンテナンス工事および5年ごとに同社指定の有償防蟻工事の実施――となっており、10月1日以降で設計契約する注文住宅(BinOシリーズと東北支店での注文住宅を除く)で適用される。

売却した場合は35年保証延長システムと同様、保証は新オーナに引き継がれる。

2023年10月10日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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