アキュラホームが川崎市に純木造5階建てのモデルハウス開設、〝3つの壁〟の克服を目指す

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は5日、日本初となる木造軸組構法による5階建て純木造ビルのモデルハウスを川崎住宅公園(川崎市川崎区)にオープンした。

同社は現在、2024年度の完成を目指してさいたま市内に木造軸組構法8階建ての新本社の建設を進めるなど、中規模木造建築の普及実現に注力している。

特殊構法などを使用することなく、注文住宅建築で培ってきた技術を進化させることで「普及型純木造ビル」を開発しているが、今回のモデルハウスで採用した技術によって、建築コストを抑えながら地域工務店でも施工可能とすることで、都市部における木質化の推進に寄与していく考えだ。

2022年11月15日付3面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

あわせて読みたい

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)