アキュラホーム、中規模木造建築普及に注力=都市部の木質化推進に取り組み

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)では現在、中規模木造建築の普及実現に向けた取り組みに注力している。

特殊材や特殊技術をなるべく使用せず、一般普及材の組み合わせや住宅建築で培った技術によってコストを抑えているのが特徴といえる。

同社では中規模木造建築のプロトタイプとして24年度中にもさいたま市内に木造軸組構法による8階建ての新本社建設を進めているほか、今年9月には川崎市内の住宅展示場に木造5階建てのモデルハウスを開設する予定だ。

「現在は、さまざまな経験のある有識者と連携して、知見をいただきながら実験に取り組んでいる」(商品開発部・塚谷誠部長)としており、中規模木造建築による〝都市部の木質化〟によって脱炭素社会に向けたアピールをしていく考えだ。

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

2022年07月12日付1面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

あわせて読みたい

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)