大手住宅メーカー9社の2021年度棟単価・床面積=坪単価は8社が上昇、ZEHやニューノーマル対応など高性能・高付加価値化で

主要な大手戸建住宅企業9社の2021年度の1棟あたりの平均単価・床面積が出揃った。

平均単価は7社が増加、2社が減少。平均床面積は4社が増加、4社が減少、1社が横ばい。

1坪あたりの単価は、8社が増加、1社が減少となっており、全体的には単価上昇傾向にあるようだ。

1坪単価が100万円を超えたのは4社で20度と同じ顔ぶれだった。

木材や鋼材、住宅部品全般の価格上昇の影響に加えて、「ZEH比率の上昇、ニューノーマルに対応した衛生面や非接触機能などの高付加価値化が単価上昇の主要因」としている。

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2022年07月12日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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