【トレンドナビ】旭化成ホームズの海外事業=工業化で現地に技術革新を、25年度売上高2千億円へ

旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)は海外事業の規模拡大を目指す。

北米と豪州の2地域を主軸に、市場を熟知する現地企業と連携を強化。工業化住宅の生産性やIT化などの同社が日本国内で培ったノウハウを展開し、「現地の建築業界・建築現場にイノベーションを起こしたい」(川畑社長)というのが事業方針だ。

経営目標は、既存事業の成長によって2025年に2千億円(21年度実績比37%増)、営業利益率10%を計画。さらに、M&Aの状況次第では計画以上の成長の可能性も示唆した。

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2022年07月05日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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