パナソニックホームズ、新商品「カサート平屋スキップスタイル」=視線の高さで「団らん/集中」を両立

パナソニックホームズ(大阪府豊中市、井上二郎社長)は4月27日、制震鉄骨軸組構造の新商品「カサート平屋スキップスタイル」を発売した。

ニューノーマル時代の住まいのあり方や新しい家族の繋がり方を平屋で表現した。ワンフロアでありながら、「家族とともに過ごす空間」と「自分ごとに集中できる空間」の相反する要求を視線の高さを変えることで両立させたのが特長だ。

在宅ワークの浸透で、通勤時間に縛られていた土地選びは、広い敷地面積が確保しやすい都市周辺や郊外も選択肢に含まれるようになった。同社の2020年度の平屋受注は前年度比25%増と好調で、新商品で平屋の提案力を強化する考えだ。

新商品は、平屋ならではの勾配天井を生かした縦方向のダイナミックな空間を生かした。LDKにダウンフロアを適用すると、天井をより高く、適度なこもり感を創出する。1・5階のアップフロアは、在宅勤務や子どもの遊び場など自由な活用を想定した。

リビング・ダイニングの柱間隔は、最長約6メートルが確保可能。約2・7メートルの天井高と勾配天井を組み合わせれば、最大4メートル程度の天井高が実現する。最長3メートルの深い軒下空間は、床から天井までの高さがある開放的なフルハイトサッシで、LDKと庭をシームレスにつなぐ。

2021年05月20日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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