国土交通省は13日、2019年度の建設投資見通しを公表した。それによると民間住宅建築投資額は前年度比2・8%増の17兆3900億円(名目値)で15年度から5年連続で増加となる見通しだ。なお政府住宅建築投資は、4・7%増の5700億円との推計で、前年の減少から反転するとみる。民間住宅建築と政府住宅建築を合わせた住宅投資全体では2・8%増の17兆9600億円。
【記事本文は、本紙8月29日号5面に掲載】
19年度建設投資見通し=民間住宅17兆円、リフォーム投資は6兆円
2019年09月04日
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