ZEH集合住宅で仕様の指針を策定、20階建て以下、環境省が普及図る | 住宅産業新聞

ZEH集合住宅で仕様の指針を策定、20階建て以下、環境省が普及図る

マンションなど集合住宅のZEH支援に対して2019年度からは20階建てまでが環境省で、21階建て以上が経済産業省資源エネルギー庁で取り組むこととなった。

国は、ZEH化につながる仕様や設備を示す設計ガイドラインを策定し、近日公表する予定。18年度事業の実績データを基にしたもの。

同ガイドラインによって環境省で集合住宅ZEHの普及を進めることとなった。なお18年度は、5階建てまでを環境省が支援し、6階建て以上の集合住宅への補助はエネ庁が取り組んでいる。
【記事全文は本紙3月14日号に掲載】

2019年03月14日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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