住宅金融支援機構は5日、民間との提携住宅ローン「フラット35」における1月の融資金利を公表した。

それによると、最低融資金利が20年以下で2・350%、 21年以上35年以下で2・570%とともに、2ヵ月連続で低下し、前月よりも0・03%~0・05%低下した。今年度最低金利を更新。また、最長50年間を融資するフラット50は、最低融資金利が3・3%で前月と同じ水準だった。