住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の11月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利は0・03%低下し年1・03%となった。先月までの2ヵ月連続の上昇から再び低下した。また、20年以下の最低融資金利も0・02%低下し年0・93%となり7ヵ月連続で1%を切っている。金利水準を決める指標となる長期金利がわずかに低下したためという。
11月のフラット35最低融資金利は再び低下し1・03%に
2016年11月01日
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