LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)は11月2日、愛知県常滑市にある旧常滑工場の敷地内に新設したトイレ・洗面のグローバル研究開発棟「とこラボ」の業務をスタートさせる。これまで同市内に分散していた研究・開発の各拠点を集約。同社が進める働き方改革も取り入れて開発の効率向上と期間短縮を図り、トイレ・洗面の製品開発力強化につなげる考えだ。