長く続いた住宅ローンの低金利時代が節目を迎えている。

4月から5月にかけて固定型金利の指標となる長期金利が上昇局面に入ったからだ。特に5月中旬以降は、それまで0・6%前後で推移していた長期金利が0・8%台に上昇。23日には、一時的に1%近くまで急上昇するなど不安定化した。この動きは大きく報道され、今後の住宅ローンへの影響も気になるところだ。

2013年5月30日付け6面から記事の一部を抜粋
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