住宅金融支援機構は2日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の金利水準を公表し、融資期間21年~35年の最低融資金利が過去最低水準の1・8%となった。2ヵ月連続で低下。

旧住宅金融公庫時代を含めた最低金利を更新した。金利水準を決める時の指標となっている長期金利が3月下旬に0・5%台にまで下がったことが大きな要因だ。また、20年以下の最低融資金利は1・49%だった。