記事の分類: 金融・行政
国土交通省の18年度概算要求、18%増の6兆7千億円、耐震改修や既存住宅流通など
2017年08月31日05面_住宅産業
 国土交通省は29日、2018年度予算概算要求を公表した。概算要求の規模は「新しい日本のための優先課題推進枠(優先枠)」の1兆4228億円を含めて前年度比16%増の6兆6943億6600万円となっている。基本方針は、ストック効果を最大限発揮すること。住宅関連では、「密集市街地対策...続きを読む
国交省、空き家の有効活用促進、都計法などの改正・税制見直しも
2017年08月24日05面_住宅産業
 国土交通省は、地方都市を中心とした使われない不動産を有効活用しやすくするため、都市計画法、都市再生特別措置法の見直し、および低未利用不動産の取得者への税優遇策を検討している。コンパクトシティ化を推進する狙いで、新たな都市計画制度を構築して次期通常国会へ提出する。  地方都市を...続きを読む
フラット35が過去最高額、16年度新規貸出額・年度末残高ともに
2017年08月24日05面_住宅産業
 住宅金融支援機構は、2016年度の個人向け住宅ローン新規貸出額と貸出残高を公表した。それによると主な期間の住宅ローンの新規貸出額は、前年度比22・5%増の24兆5111億円となった。特に、同機構の買取債権(フラット35買取型)は36・5%増の3兆2010億円。「フラット35(買...続きを読む
ZEH体験宿泊の施設募集がスタート、環境省、認知拡大・情報発信狙う、新築検討の家族など対象
2017年08月24日05面_住宅産業
 環境省は、今冬実施するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)体験宿泊事業に施設提供で協力するハウスメーカーや工務店などを募っている。体験宿泊は、ZEHの認知拡大およびZEHの快適性を身近に感じてもらうため、大臣をチーム長とする「COOL CHOICE推進チーム」の省エネ住宅...続きを読む
家賃債務保証業の登録制度10月から開始、補助金などのメリット打ち出し
2017年08月10日05面_住宅産業
 国土交通省は、家賃債務保証業者の登録制度を10月25日に開始する予定だ。同制度は、家賃債務保証事業者が国に任意に登録を受けるもので、5年ごとの更新制。登録には、法令遵守のための研修実施、賃借人からの苦情を受け入れる相談窓口整備の純資産1千万円以上といった要件がある。  新たな...続きを読む
毛利新国交事務次官、新任会見、「民間事業者の声こそ大事」
2017年08月10日05面_住宅産業
 7月に就任した毛利信二国土交通事務次官は3日、専門紙記者団との会見で、「危機事象への対応ということと国民目線の国交行政の推進ということを職員にも求め、私自身も心がける」と、政策に取り組む姿勢を示した。建設関連行政では、「災害に限らず、地域を支える建設業界の方々や住宅・不動産事業...続きを読む

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宅地へ分筆しやすく、国交省が年度内にガイドライン、住宅団地再生を推進
2017年08月10日05面_住宅産業
 国土交通省は、住宅団地の再生を推進する。2014年に創設した敷地売却制度の適用範囲を拡大し、複数棟の団地でも敷地を売却しやすくする。自由に分筆し、戸建住宅用宅地などとして活用できるようになる。年度内にルールとしてまとめ、指針(ガイドライン)にする。また16年度に行われた、複数棟...続きを読む
ZEH推進協が講演会、「太陽光の利点説明」で課題解決へ、経産省は寒冷地の対応検討
2017年08月03日05面_住宅産業
 6月に設立された一般社団法人ZEH推進協議会が7月27日に設立記念講演会を開催した。「(建築主に)ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の経済的メリットを説明できない」「(建築主が)予算をもっていない」といった工務店など事業者が抱える課題に対し、小山貴史代表理事は、「建築主...続きを読む
東京都、空き家対策に財産管理人制度を提案、区市町村対象に
2017年08月03日05面_住宅産業
 東京都は、増加している空き家対策の一つとして、財産管理人制度のうち、特に不在者財産管理人の仕組みの活用について23区ほか市町村に提案した。  7月24日に開催された東京都空き家対策連絡協議会で、制度の説明や意見交換を行った。不在者財産管理人の仕組みを使うことで、所有者不明の空...続きを読む

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ネット銀・地銀への借換最多、住宅金融支援機構の実態調査結果
2017年07月27日05面_住宅産業
 住宅金融支援機構が公表した「2016年度民間住宅ローン借換の実態調査」によると、利用した金融機関業態は、借換前は「都銀・信託」が最も多く、借換後はネット銀行を含む「地銀・第二地銀等」が最も多かった。借換前と借換後の差では「地銀・第二地銀等」だけがプラスとなり、ほかの業態はマイナ...続きを読む

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