国土交通省が公表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比11・9%減の6万7250戸だった。

持ち家、貸家、分譲住宅と全利用関係別で減少したため。ここ10年でも最も少ない戸数となった。季節調整済み年率換算値は前月比12・1%減の77万1千戸となった。