新設住宅着工2022年2月度、持ち家、需要あるも減少

国土交通省が公表した2月の新設住宅着工戸数は6・3%増の6万4614戸で12ヵ月連続増となった。貸家や分譲住宅は増えたが持ち家は減少。全体の季節調整済み年率換算値は前月比6・4%増の87万2千戸になった。

利用関係別にみると持ち家は、前年同月比5・6%減の1万9258戸だった。3ヵ月連続の減少。前年同月は、緊急事態宣言の解除後、需要が高まり、着工増となっていた。持ち家を地域別にみると、首都圏では0・2%減・4608戸、その他地域では7・1%減・9193戸、近畿圏では15・9%減・2377戸だった。ただ、中部圏は1・0%増・3080戸になった。

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2022年04月12日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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