積水ハウスと埼玉県など、スマート街区先導モデル事業で6者が協定締結 | 住宅産業新聞

積水ハウスと埼玉県など、スマート街区先導モデル事業で6者が協定締結

積水ハウスと埼玉県、同県越谷市、地権者団体や関連事業者など6者が「越谷レイクタウン『スマート街区先導モデル事業』の推進に関する協定」を結んだ。協定は6者が連携して、最新のスマートハウス(モデルハウス)とスマートショップ(店舗)が、電力を融通し合う「マイクログリッド」を構築するもの。上田清司埼玉県知事は「未来を作る事業」と位置づけた。

今回は、積水ハウスがJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅南口エリアで企画する、全棟スマートハウス仕様の住宅展示場プロジェクトの一部を、埼玉県が同モデル事業として実施する。

2012年6月7日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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