越谷の総展モデル活用したマイクログリッド実証実験が始動 | 住宅産業新聞

越谷の総展モデル活用したマイクログリッド実証実験が始動

住宅展示場を活用した「マイクログリッド」の実用化へ向けた実証実験がスタートした。マイクログリッドとは、小規模なエリアでの電力・情報通信のネットワーク。「越谷レイクタウン住宅展示場」(埼玉県越谷市)の5棟のモデルハウスと、管理運営棟「センターハウス」をインターネットを介して結び、電力の効果的な管理と相互運用を検証する。
埼玉県と越谷市による「スマート街区先導モデル事業」にも認定されている。地域のエネルギーマネジメントの本格運用を目指すもので、「単なるスマートハウスの集まりではなく、街区としてスマート化を行う初めてのケース」とした。

2013年7月11日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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