積水ハウス、東松島で初のマイクログリッド実用化 | 住宅産業新聞

積水ハウス、東松島で初のマイクログリッド実用化

宮城県東松島市と積水ハウスは共同で、エコロジーで災害に強い街『東松島スマート防災エコタウン』(東松島市柳の目北地区)を開設する。両者が設置した自営線を活用するマイクログリッドにより、災害公営住宅と病院・公共施設を、敷地を越えて結び電力を融通する試み。電力の地産地消により、CO2排出量削減にも貢献する。8月の入居開始を目指す。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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