一建設、2012年2月に城南建設を子会社化=供給規模1万棟に近づく | 住宅産業新聞

一建設、2012年2月に城南建設を子会社化=供給規模1万棟に近づく

一建設は11月29日、城南建設(本社=神奈川県相模原市、岩堀和男社長)の保有株式の64・2%を取得する基本合意を同日付で締結し2012年2月1日付で城南建設を子会社化すると発表した。

城南建設の今期供給見込み数は約1100棟のため、連結後の一建設の戸建住宅供給見込み数は1万棟に近づく約9620棟となる。城南建設では2月までに岩堀社長の退任と、城南のプロパー社員の新社長就任が行われるものとみられる。城南建設の社名は子会社化後も継続使用される公算だ。

2011年12月8日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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