一建設の今期分譲事業、エリア毎に基本プラン・外観の意匠性向上へ | 住宅産業新聞

一建設の今期分譲事業、エリア毎に基本プラン・外観の意匠性向上へ

一建設(本社=東京都練馬区、堀口忠美社長)は2013年1月期連結業績で、子会社の城南建設と合わせた分譲・請負の戸建住宅の販売棟数として1万棟超の1万120棟を目指す。

7日の12年1月期決算説明会で発表した。今期は、分譲事業では商品力の向上として、(1)関東に導入したエリア制を機能させ地域需要に合った基本プランを設定(2)玄関やアプローチなど外観の意匠性を高める――などのテコ入れを行い、販売数は前期比12・1%増の8千棟を狙う。請負は展示場の増設や営業一人あたり月1棟の受注で同38・7%増の570棟を目標とする。

13年1月期連結業績目標の戸建販売1万120棟の内訳は、一建設が建売分譲8千棟と請負570棟、城南建設が請負1250棟と建売分譲300棟。

2012年3月15日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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