一建設が戸建て請負を強化、分譲は着工シェア10%目指す | 住宅産業新聞

一建設が戸建て請負を強化、分譲は着工シェア10%目指す

一建設(本社=東京都練馬区、小泉公善社長)は請負事業として、戸建注文住宅販売を強化する。

一建設は「リーブルセレクト」のブランド名で展開している戸建注文住宅の販売規模を、現状の月間約10棟から、12月までに50棟以上に拡大させる。品質を確保しつつ、建築コストは仕様・材料を建売と共有することで圧縮、間取りを基本プランから選ぶ規格型としている。粗利率の高い注文住宅の扱いを増やすことで利益拡大につなげる。

その他、関西への出店増と共に、年3回の在庫回転率を指向するなどして事業基盤を強化。数年後に戸建分譲住宅着工シェア10%を指向し、業界トップの地位を強化する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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