タマホームの大規模戸建分譲地「タマスマートタウン茨木」、577戸全てを認定長期+スマートハウスに=4月1日に現地販売センター開設 | 住宅産業新聞

タマホームの大規模戸建分譲地「タマスマートタウン茨木」、577戸全てを認定長期+スマートハウスに=4月1日に現地販売センター開設

タマホーム(本社=東京都港区、玉木康裕社長)が大阪府茨木市で開発している大規模戸建分譲地タマスマートタウン茨木で、4月1日に現地販売センターが開かれる。

遅くとも6月までに第1期販売をスタートさせる。全577戸は全て建売で認定長期優良住宅として販売されるほか、太陽光+エコウィルのW発電及び鉛蓄電池を全物件に標準搭載する。自然、環境、住民の共生をテーマに創り上げる分譲地は敷地内の植栽が約1万本。街並み維持で今後、地元自治体と景観協定を結ぶ方向だ。分譲物件は1月に商品化したスマートハウス「T―スマート」をベースに開発される。

阪急京都線・茨木市駅からバスで約24分の場所にあるタマスマートタウン茨木(敷地面積約21万3395平方メートル)は、建売577戸の全戸を認定長期優良住宅のスマートハウスとする。販売する物件の中心価格帯は、3090万円(敷地面積約168・3平方メートル、延床面積約99・0平方メートル)となる見込みだ。

2012年3月15日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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