カーボン・オフセットで奨励賞、住友林業がインドネシア植林事業で | 住宅産業新聞

カーボン・オフセットで奨励賞、住友林業がインドネシア植林事業で

環境省が後援する「第1回カーボン・オフセット大賞」において、住友林業の取り組み『きこりんとProject EARTH~植林によるカーボン・オフセット』が奨励賞を受賞した。戸建住宅の建築に伴うCO2排出量を、インドネシア共和国での新たな植林でオフセット(相殺)するものだ。1年間に建築した新築注文・分譲住宅の延床面積の2倍の面積に植林する。

同大賞は、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催で創設。低炭素社会の実現に向けて、カーボン・オフセットの優れた取り組みを表彰するとともに、事例の紹介を通じて意義と取り組みへの理解が社会全体に広く浸透させることを目的とした。

2012年3月15日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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