木のいえ整備事業11年度、補助上限戸数は事業登録申請形式との差に | 住宅産業新聞

木のいえ整備事業11年度、補助上限戸数は事業登録申請形式との差に

国土交通省は2011年度に実施予定の「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業。以下、木のいえ事業)」の1事業者当たりの上限補助戸数を、10年度木のいえ事業第2回募集・事業登録申請形式の利用戸数から差し引いた数とする方針を固めた。当初予定を見直し、11年度木のいえ事業の上限補助戸数として10年度木のいえ事業の活用戸数は内数にカウントしない(事業登録申請形式での申請戸数を除く)。11年度木のいえ事業の補助戸数上限は、1事業者5戸だった10年度木のいえ事業(同)と同規模になるものとみられる。事業の実施時期については諸般の事情を検討するため、現時点では未定となっている。
2011年4月7日付け1面掲載記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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