平成23年度木のいえ整備促進事業、募集開始 | 住宅産業新聞

平成23年度木のいえ整備促進事業、募集開始

国土交通省は10日、1戸あたり最大120万円の補助金が交付される平成23年度木のいえ整備促進事業の募集を始めた。エントリー兼補助金交付申請の受付締切は8月31日(必着)。同事業で1事業者が活用できる上限戸数は、平成22年度同事業第2回募集・事業登録申請形式で活用した戸数と合わせ、最大5戸。22年度同事業第2回募集・事業登録申請形式の活用戸数がゼロの場合、22年度同事業の第1回募集と第2回募集(事業登録申請形式を除く)の活用合計が5戸であっても、23年度木のいえ事業で最大5戸を活用できる。受付先着順のため、申請状況に応じて期限前に受付を中止する可能性がある。

また、住宅建設予定地が東日本大地震の大規模被災県(青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉)内で、 8月31日までにエントリー兼補助金交付申請を行うことができなかった合理的理由がある場合は、平成24年1月20日(必着)まで応募が認められる。大規模被災県向けには申請戸数枠を別枠で設けている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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