地域型住宅ブランド化事業のグループ募集開始、夏以降2回目の募集を予定 | 住宅産業新聞

地域型住宅ブランド化事業のグループ募集開始、夏以降2回目の募集を予定

国土交通省は4月25日、平成24年度地域型住宅ブランド化事業のグループ募集を始めた。グループは事業者の構成として、①原木供給②製材・集成材製造・合板製造③建材流通④プレカット加工⑤設計⑥施工⑦その他–の各業種で構成することが要件で、①~⑥は原則として1事業者以上、⑥の施工業者については5~10業者程度以上が要件となる。⑥の施工業者の要件は、元請の年間新築住宅供給戸数が50戸程度未満の中小住宅生産者(条件付で同300戸程度未満の事業者も可)。事業活用の際の利用申請戸数は上限5戸(特定被災区域内に本社がある場合は上限10戸)。応募対象となる住宅は、地域型住宅の共通ルールに基づく長期優良住宅であることが必要となる。

提出された応募は、国土交通省の評価委員会が採択・不採択を決定する。採択されたグループに対しては適用申請書に記載された2011年度の住宅供給の実績や取り組み内容を考慮し、補助対象戸数が割り当てられる。補助金は戸当たり最大100万円、地域材活用の場合は同120万円。応募の締め切りは6月8日(必着)。夏から秋にかけ、第2回目の募集が行われる予定だ。応募方法などの詳細は、平成24年度地域型住宅ブランド化事業評価事務局のホームページに掲載されている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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