11年度の認定長期優良住宅、2年連続で10万戸超 | 住宅産業新聞

11年度の認定長期優良住宅、2年連続で10万戸超

国土交通省は13日、2011年度における認定長期優良住宅の実績戸数を公表し、2年連続で10万戸を超えた。

認定実績は前年度比1・7%増の10万5505戸となった。昨年6月から8月までの3ヵ月間は1万戸を突破し、7月は09年6月の制度開始以来過去最高戸数だった。その後、低下傾向となり、今年に入り6~7千戸台に落ち込んだが、共同住宅の4割近い伸びが全体の下支えとなった。

内訳をみると、戸建住宅は1・0%増の10万2767戸、共同住宅が40・3%増の2738戸といずれも前年度を上回った。都道府県別で最も多いのは愛知県の1万1437戸で、次いで東京都の7417戸、神奈川県の6791戸と続く。トップの愛知県は戸建てが全国最多の1万戸超なのに対し、2位の東京都は共同住宅が全国トップの1440戸と地域の特徴を示す結果となった。

2012年4月19日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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