木のいえ整備促進事業が15日に1事業者5戸上限の新規受付開始、2010年度募集で | 住宅産業新聞

木のいえ整備促進事業が15日に1事業者5戸上限の新規受付開始、2010年度募集で

国土交通省は15日、2010年度実施の「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」として、新たに1事業者5戸を上限とする事業登録申請形式での利用受付を始めた。申請の受付締切日は31日。2010年度補正予算枠内の財源対応で実現させた。

国交省は3日、2011年度に実施予定の木のいえ整備促進事業の1事業者あたりの利用上限戸数枠を、同2010年度事業における活用実績分と合わせて累計5戸とする方針を打ち出しているが、今回の事業登録申請形式を利用すると、2010年度の同事業の上限枠(1事業者あたり5戸)を使い切った事業者でも、2011年4月以降に木のいえ整備事業の「一般型」と「地域資源活用型」を活用した住宅を5戸を上限に供給することができる。

なお、2010年度同事業を事業登録申請形式で活用する場合、登録申請とは別に補助金交付申請を8月31日までに行う必要がある。募集の詳細は「平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室」に掲載されている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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