東京の地域工務店・相羽建設、OB客軸に中古展開本格化 | 住宅産業新聞

東京の地域工務店・相羽建設、OB客軸に中古展開本格化

新築メーンに事業を行う地域工務店の中で、中古市場対応を本格化する事業者が目立ち始めた。新築の需要減という、顕在化し始めた市場構造の変化に対応するためだ。そうした中古需要キャッチアップの基盤となるのが、かつて自社が建てた住宅のOB客。新築供給の忙しさで希薄だったOB客との関係を再構築して囲い込み、その基盤をベースに需要開拓を図るパターンが、これから中古事業を本格化する地域工務店の基本戦略のようだ。

2010年10月27日付け3面から抜粋

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