平屋人気受け、住友林業とセキスイハイムが新商品=一次取得層への提案強化

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)と積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、神吉利幸プレジデント)が平屋の新商品を相次ぎ発売した。

ワンフロアによる効率的な家事動線の提案に加えて、庭とのつながりを生かした設計や大きな屋根による再生可能エネルギーの最大化などの平屋ならではの特徴を訴求する。

両社によると、世帯人数の減少や建築費高騰への対応手段として30~40歳代の一次取得層を中心に平屋への関心が高まっているという。

新商品の投入で、受注拡大につなげたい考えだ。

2023年10月24日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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