自由民主党住宅対策促進議員連盟(宮沢洋一会長)は、住宅産業関連の13団体と国土交通省など3省の幹部・担当者を党本部に招き、住宅税制や予算をテーマに総会を開催した。

各団体を代表して、住宅生産団体連合会の芳井敬一会長(大和ハウス工業社長)が挨拶。経済対策や税制などの支援に感謝を表明する一方で、「こどもすまいエコ支援事業」などの住宅支援事業が、切れ目なく継続されるよう新たな予算措置を強く要望した。