積水ハウス、CoC認証を取得=認証木材に順次切り替え

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は6日、国際的な森林認証制度のPEFC認証と、日本独自の森林認証制度のSGECにおいて、認証森林から産出される認証生産物の加工・流通過程を認証するCoC認証を、木造住宅シャーウッドの主要構造材で取得したと発表した。

同社がCoC認証を取得するとともに、前工程の流通・加工事業者にも積極的に認証取得を働きかけたことで、認証製品を使用した木造住宅の供給体制が整ったという。在庫がなくなり次第、順次、認証製品に切り替え、持続可能性の高い木材普及に注力する。

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2022年06月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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